WNSについて

WNSの活動目的

 
DV被害者支援に関して今までは緊急避難が中心でした。しかし避難してからが長い道のりなのです。

WNSは、DV被害者の回復と自立を支援するために何ができるかを地域のみなさんと協力して考えていきます。

WNSは支援を必要とするDV被害者のための総合的な自立支援プログラム(心のケア・居場所づくり・子育て支援・就労支援など)を目的として活動しています。
 


WNSの設立の経緯

 
WNSのメンバーは、1999年11月から活動を開始し、被害者が警察・弁護士事務所・裁判所・行政の窓口などへ出向く際の同行アドヴォケートを行ってきました。

WNSは、被害者支援にボランティアとして先駆的・開拓的に取り組み、蓄積したノウハウやネットワークをDV被害者にフィールドバックしようという使命を掲げて市民活動団体として発足しました。
 
 


WNSの特色

 
DV被害当事者(サバイバー)と地域の善意の人々・支援者・ボランティアが中心になって活動している民間の支援団体です。

WNSは政治・宗教などの組織に属していませんし、行政の外郭団体でもありません。
 DV被害者支援を自主的に行う任意の市民グループです。
 


WNSの機能とプロジェクト

相談事業(電話及び面接)
同行サポートとアドヴォケート
支援ボランティア養成講座の実施
教育啓発活動(シンポジウム等)
広報啓発活動(WNSニュースの発行等)
 
 


支援ボランティアの活動内容

 
電話相談
面接相談
アドヴォケート
カウンセリング
 
 


支援者養成プログラム

 
【基礎講座】
 第1課 DVとは何か
 第2課 サポートボランティアとは何か
 第3課 DV防止法とその運用
 第4課 PTSDとは何か
 第5課 アドヴォケート・サポートについて
 
 
【スキルアップ講座】
 第6課 自助グループ活動とその成果
 第7課 PTSDの対処とその回復
 第8課 セカンダリートラウマに対処する
 第9課 支援者のリスク・マネージメント
 第10課 市民として私たちにできること
 
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